こんにちは、豊中のIXCHELでスタイリストをしている河野です!
今回は、ホワイトベースに近づけるべく継続して色を重ね続けているお客様の第三歩目のご紹介です。
過去2回ご紹介してきましたが、やはりブリーチの回数と、赤みを消していくカラーの積み重ねで元の髪の赤みが消えてきてだいぶ透明感の出やすい状態になってきました。
メラニンの赤みってほんと根気よくいかないと消えないですね。改めて実感。
そんなわけで今回こうなりました。
個人的にこのアングルいつもカッコイイなと思っております。
素敵アングル頂きました!
巻き方を毎回変えたりもしているので見え方が毎回違うと思いますが
だいぶ毛先の抜け感が変わってきました。
ここまで来るとホワイトはもう少しといったところです。
ちなみに比較するとこんな感じに
左から1回目、2回目、今回
という並び順です。
大きな違いは、ハイライトを繰り返すことで濁りが消えてきたことと、ハイライト部分と毛先が全体的にコントラストが効いていて立体感が生まれました。
回数を約1ヶ月スパンにすると、3回でここまでの変化を遂げることができます。
ホワイトベースにするには、やはりプロセスが大切と改めて気付くことのできたスタイルです。
工程は大切!
一緒に作り上げていきましょう。
コメント