こんにちは、大阪の豊中にあるRe:tleで美容師をしている河野です。
ブリーチなしでこんな色にしたい!と、透明感ばりばりの明らかにブリーチ必須なスタイルを見せてしまって困惑する美容師さんを見たことのある貴女へ。
お二人の言わんとしていることはなんとなくわかります。
どちらかというと私は美容師サイドなので(当たり前)美容師さんの言いたいことはもちろんわかりますが、この場合って一番はお客様がどのあたりまでの透明感を求めているかが大切なのでは?ってことだと思うんです。
過去にアシスタントの子に「モデルさんレッスンをするときは、カウンセリングで同じ色の系統でいろんなカラースタイル見せるんやで。」と伝えたことがありますが、そこが大切なんです。
お客様にもラインなどで事前にスタイルの写真3枚ほど送ってくださいね~!お伝えしているのもここの絡みがあるからなんです。
例えば、こちらのふたつのスタイルを見比べていただくと顕著かなと。

極端ですが左は明るくていかにもベージュ、右はほどほどに明るさがあって柔らかいベージュです。
初めに左くらいを提示していても、右側にしますとなるパターンがあったりもするのですが結局のところが部分的な色を見てこれがいいなって思っていたりすることも少なくないんです。
そこが何枚も似た写真をご提示いただきたいポイントなんですね。
前置きが長くなりましたが、ここら辺にしておきましょう。
今回のビフォーはこちらから。

金っぽく抜けてくる髪色は気になるけど、赤みも何とかしたい。といったオーダーです。
確かに黄色っぽい抜け方はしています。
ここに、色落ちした時にも赤みも同時に抑えられて綺麗になるように色をのせます。

完成はこんな感じです。

透明感はブリーチしなくてもある程度の範囲は出せます!

赤みや黄ばみ、透明感お悩みの方は一度ご相談ください♪