こんにちは、大阪の豊中にあるRe:tleで美容師をしている河野です。
気がつけば3月が終わり、4月に入りました。
いつもご来店頂いているお客様には本当に感謝しております。
いつもありがとうございます。
3月と言えば年度末。
どちらかというと、出会いと別れの季節を連想される方も多いかなと思います。
今年は始まって早々に新型コロナウイルスの爆発的感染の広がりで、多くのあるべき会や式が中止や延期に見舞われましたね。
私も個人的に、刀剣乱舞のミュージカルの中止やまだ動きのない舞台の先行きがどうなるのかがとても気になるところです。
何にせよ、楽しみがなくなるってすごく虚無に苛まれることなんだなと再認識しているところです。(※今年のチケットは軒並み落選勢です)
どの業界も見えない敵との戦いって、いつ終わりが見えるかもわからないだけに疲労困憊してきていますよね。
私たちも、オープンしたばかりのRe:tleをなんとしても存続しようと必死です。
美容室の怖いところは、来店がなければ店として死ぬということ。
施術以外にもやれることは、もちろんたくさんあります。
でも、できることに限界もあったり。
今特に、初めて美容室を立ち上げてからかなりハードルの高い壁にぶち当たって色々なことを特に考えさせられている時期に入っています。
スタートして3ヶ月目に突入できました。
これも支えていただいているお客様のお陰様です。
ここらで一度この3ヶ月間を振り返り、反省点と次のステップへ進めつつ、お客様にもっと通っていただきやすいシステム作りや、より満足して頂けるメニュー展開を思案中です。
新型コロナウイルスの影響も大きいため、なかなか遠方のお客様はなかなかご来店しにくいと思いますが、もしそんな中でもご来店頂ける際は全力も全力でキレイのお手伝いをさせて頂きます。
今こうなってみて改めて、個室空間の完全マンツーマンスタイルにして良かったなとつくづく感じている次第です。
他の席数が多い店舗に比べると感染リスクは本当に最小限なので、私たち施術者自身も少し安心している部分はあります。
2019年度は本当に色々と怒涛の1年間でした。
2020年度は荒波を乗り越えて、もっともっとRe:tleを良いものに進化させていこうと思っておりますので、皆様のご支援をもって一層頑張っていこうと思います。
追伸
2月にご来店頂いた方にはまだお披露目出来ていませんでしたがら店舗前を夢の国のダッフィーフレンズの街風の外観に進化させてみました。
ぜひ見てください!